SNS上では裏付けが無い陰謀説や噂話が流れるのが常ですが、長きに渡って囁かれ続けている噂はやがて事実として報じられることが多く、
エプスティーン・スキャンダルに絡んでいると噂された著名人の名前は、実際にその後公開された捜査ファイルに登場し、噂が事実であったことを立証していたのは周知の事実。
そんなネット上で長く囁かれる夫婦不仲説と言えばジャスティン&ヘイリー・ビーバー夫妻、そしてジョージ&アマル・クルーニー夫妻。
ジャスティン&ヘイリーは、法律上の結婚は2018年で、家族や友人を招いてサウス・キャロライナでレセプションを行ったのは翌年2019年9月30日。そして第一子、ジャック・ブルー・ビーバーを設けたのは2024年8月22日のこと。
一方のジョージ&アマルは2014年9月27にヴェニスで鳴り物入りの挙式を行い、2017年6月6日に双子のアレクザンダーとエラを設けています。
共に妻の抜群のプロポーションとファッションが注目を集めるカップルですが、ジャスティンとヘイリーの結婚生活は不仲説が定番であるのに対して、ジョージ&アマルは大きなイベントに
2人で仲睦まじく登場する様子が常にレポートされ表面的には良好な関係で、どちらも離婚は無いだろうと言われるカップル。
ここでは、あくまで匿名証言に基づく噂ながら、長きに渡って囁かれる2つのカップルの不仲説についてお伝えします。
ジャスティン&ヘイリーは、ヘイリーの父親スティーブン・ボールドウィンがジャスティンの大ファンだったヘイリーを彼に紹介したのが出会いで、
結婚初期にはジャスティンの長年のガールフレンド、セリーナ・ゴメスへの未練説が付き纏ったのは周知の事実。
また結婚のタイミングが2015年のアルバム「パーパス」から5年間続いたジャスティンの「活動ブランク期=人生の混迷期」で、2020年にリリースされたアルバム「チェンジス」が不評であったことから、
ジャスティンのファンの間ではヘイリーとの結婚がアーティストとしてのジャスティンにマイナスだったという声が圧倒的。
パンデミック中に夫婦として円満に過ごした後、2022年にツアーに出たジャスティンはラムゼイ・ハント症候群による顔半分の神経麻痺でツアーを途中キャンセル。
同年12月下旬には彼の全290曲のカタログ(出版権、原盤権、隣接権を含むの権利)を2億ドル超で売却。
通常カタログを売却するのはデジタル時代について行けない年配アーティストや死亡したアーティストですが、当時のジャスティン28歳。
その直後には物議を醸す大富豪のウェディングで1000万ドルのギャラでプライベート・パフォーマンスを行い、カタログ売却も高額パフォーマンスも、
体調に不安がある中でヘイリーとの高額ライフスタイルを維持するためとの憶測を呼んでいました。
一方、ヘイリーは同じ2022年6月に自らのビューティー・ブランド”Rhode/ロード”を立ち上げ、多忙な日々を送り、その頃から流れたのが2人の不仲説とジャスティンのうつ病説。
ジャスティンが浮浪者のようなカジュアル・スタイルで、常にドレスアップしたヘイリーの後ろを歩く姿が頻繁にスナップされたのがこの頃。
ちなみにヘイリーを撮影するパパラッツィは、彼女が行先を知らせ、現地でカメラアングルまでを打ち合わせをしてから撮影させる完全なヤラセ・ショット。パパラッツィのスナップは、
ヘイリーのイメージとメディア露出のための大切なマーケティング・ツール。
2024年には第一子妊娠&出産で円満と思われた2人でしたが、ヘイリーの父、スティーブン・ボールドウィンが「娘夫婦のために祈って欲しい」と不仲を想像させるSNSポストをしたことから不仲説が再燃。
丁度この頃、ティーン時代のジャスティンをセックス・パーティーに招待したショーン・ディディ・コムが逮捕され、ジャスティンは更なるスキャンダル漏洩を恐れて精神が不安定になっていたのはSNS上では有名な話。
2025年にはヘイリーのコスメ・ブランド、ロードが推定約10億ドルでエルフ・ビューティに買収され、共同創業者や外部投資家との利益配分後、ヘイリーが3億ドルの資産を得たことで、
更に夫婦関係が悪化したとの噂が流れましたが、2人はお互いがお互いのイメージにとってベストの伴侶であるという共通の認識を持っており、
特にヘイリーは”ビーバー”のラストネームが自分の重要なマーケティング・ツールであることを熟知しているとのこと。ヘイリーは変人だらけで奇行が報じられる実家と距離を置き、ジャスティンと息子が自分の家族だとアピール。
ジャスティンも同じように自分の周囲を信頼しておらず、孤独であるため、よりどころは妻子という意識を持っていると指摘されています。
しかしコスメ・ブランドの成功で自信をつけ、さらに出産で強くなったヘイリーは、以前よりも強気でジャスティンと口論するようになり、
ヘイリーのわがままで身勝手な性格は業界では有名。一方のジャスティンも若くして大スターになったせいで、人間として成長の機会を逸しており、大人げない性格。
今では知恵を付けたヘイリーがジャスティンの神経を逆なでする手法を心得ていると言われ、それが露呈したのが8月末に行われたウェディングでの公の口論。
2人の関係と性格からして、今後もこうした公の場での確執で芸能ゴシップを喜ばせるシーンが増えると見込まれます。
ジョージ&アマル・クルーニーの不仲説はもっと複雑で、その噂の前提にあるのが結婚前からハリウッドで長く囁かれていた”ジョージ・クルーニー ゲイ説”。
そもそもジョージは、マーク・ウォルバーグからブラッド・ピットまで共演の男優と仲良くなり、撮影中も男性キャストと毎晩のように夜遊びをして、男友達が多い事で知られる存在。
アマルは特にブラッド・ピットを警戒していたようで、2人のウェディングに彼が参列しなかったのはそれが理由と言われ、アマルはジョージとブラッドと再共演も望まなかったとのこと。
ジョージはシンディ・クロフォードの夫で、一緒にテキーラ・ブランドを立ち上げたランディ・ガーバーとも親友であることで知られますが、
かなり前からSNS上で流れていたのがジョージ・クルーニーがハリー・スタイルズとOn&Offで交際しているという噂。
ワン・ディレクションのメンバーとしてレコード・デビューし、俳優兼ソロ・シンガーとして活動するハリー・スタイルズは、
実力者の後ろ盾のパワーを誰よりも熟知しており、かつてはテイラー・スウィフトやケンドール・ジェナーらと交際。
近年では女優兼プロデューサーのオリヴィア・ワイルドと交際し、スティービー・ニックスと親しい友人関係を保ち、現在はゾーイ・クラヴィッツと婚約中で、
音楽業界ではゾーイの父、レニー・クラヴィッツやミック・ジャガー等のベテラン層にひいきにされ、ハリウッドでは彼を「ダンケルク」に彼をキャストした
クリストファー・ノーラン監督、そしてジョージ・クルーニーという実力者に認められ、誰が自分に有利に働くかを理解しながら、上手く魅了する”人たらし”と言われるのが
ハリー・スタイル。
ジョージとハリーは一緒に居る様子が2回ほどしか目撃されていないにも関わらず、SNS上では2人の関係を伝える投稿は後を絶たず、
ジョージよりもハリーが一緒に居る姿が目撃されているのが前述のランディ・ガーバー。ランディ&シンディのファミリーはハリーは一緒に何度もバケーションに出掛け、
ランディとハリーは頻繁にナイトアウトを共にする仲。一部ではジョージが親友を通じてハリーの交友関係は私生活をコントロールしているという説が聞かれる中、
ランディがハリーを性的に好んでいるという説も有力。一方のアマルは、昨年ジョージがブロードウェイの仕事でNYに滞在中、
アラブの富豪の邸宅で暮らしていたとの噂が流れ、つい最近には「独身時代の方が人生が楽だった」とコメント。
ジョージとアマルは今年初頭にフランスで市民権を獲得。フランスの郊外の豪邸で子育てをしていますが、アマルとジョージの双子は体外受精説も聞かれ、
実際に体外受精だと男女の双子が生まれ易いのは事実。この2人の結婚自体も契約結婚であることは長くネット上に流れている噂。
このカップルもお互いがお互いのイメージを最も完璧に保つためのベストの伴侶として認識し合っており、2人の間には婚前に綿密な契約が交わされていたものの、
結婚を本物に見せるためにあえて結ばなかったと言われるのがプレナプチャル・アグリーメント、すなわち離婚後の財産分与に関する協約。
ジョージにとってファッショナブルでスタイル抜群の人権弁護士アマルは、政界進出を視野に入れていた彼にとって完璧なプロフィールの持主。
一方のアマルは、人権弁護士としては決して得られないセレブリティ・ステータスや華やかなレッド・カーペット上でのファッション・ショーを楽しんでいると言われ、
エンドレスに遣える衣装代やビューティー・バジェット、プライベート・ジェットでの移動も大きな魅力。
現在ジョージの個人資産は5億ドルに達しており、2人が離婚をすればそのほぼ半分がアマルの物になる可能性があるとは言えジョージとの婚姻関係継続の方がアマルに取ってのメリットが多いのは紛れもない事実。
常に完璧なイメージを保ってきたジョージであるものの、昨年から自らのテキーラ・ブランドの品質に関する訴訟を抱え、一方のアマルは英国、レバノン、フランスの国籍を持ちながらもアメリカ国籍は取得していないことから、
トランプ政権下では入国にトラブルが生じる可能性が大。アマルはイスラエルのネタニヤフ首相が関与する事件についてICCに法的助言を提供しており、トランプ氏はICCを標的とする大統領令に署名。
英国外務省は同件に関与する英国の弁護士に米国の制裁や入国禁止措置の対象となる可能性を警告しているだけに、ジョージのアメリカ行きにアマルが同行しなくなったのが昨今。
そしてジョージは「オーシャンズ14」で再びブラッド・ピットと共演が決定ことから、離婚説が流れましたが「表面的には理想的な夫婦、実は契約パートナー」というのが2人関係は以前のままと言われます。
つい最近にはNFLのスーパースター、トム・ブレイディの暴露本が出版され、ジゼル・ブンチェンとの婚姻中も彼が男友達との遊びを優先し、
元チームメイトが彼をゲイだと証言していたこと、ジゼルが家庭を顧みないトムに不満を抱いていた様子が描かれていましたが、そのジゼルをジョージ・クルーニーと共に2000年のVogue誌カバーにフィーチャーし、
2人をカップルにお膳立てしようとしていたのが当時の編集長アナ・ウィンター。2人を撮影したのは、
1992年にVogue誌史上初のカップルカバーを飾ったシンディ・クロフォードとリチャード・ギアを紹介したフォトグラファーで、今は亡きハーブ・リッツでしたが、シンディと結婚する前も、してからも
リチャードギアに付きまとったのがゲイ説とトム・ブレイディ同様の両刀説。 結局ジョージとジゼルの間には全くケミストリーが無く、
ジゼルはその直後に出会ったレオナルド・ディカプリオと交際をスタートしたのは周知の事実で、後にディカプリオの友人が、「ジゼルはジョージのことをゲイだと思った」と語っていたことをオフレコで暴露しています。
こうした著名人関連の噂や情報は守秘義務にサインして側近として働いていた人々が匿名で情報を漏洩しているケースが多く、
メインストリート・メディアが報じれば訴えられるような内容もSNSでは問題なく拡散されてしまうのが現在。
それだけにセレブリティの噂に信憑性が見い出だされ、表のイメージこそが人を欺くフェイクという認識がどんどん広まっているのが現在の世の中です。


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